自作ウインカーポジションユニット



「ん?それはなんぞや?」聞き慣れないと思いますが
要はスモールを点灯した時に、ウインカーをポジションとして光らせよう!という物です
点灯時には両ウインカーが半分の明るさで点灯します。

キットをカー用品店で買うと¥3700くらいで手に入ります

今回使ったパーツは、左から
基盤
ダイオード(30 D1)x5
抵抗(3W 47Ω)
コンデンサ(2200μF 16V 105°)
リレー(オムロン G5V-2 12V)

これで1000円くらいで入手可

この他にケース
0.75sq程度のカラーケーブル(2m程度)
が7本必要です。

回路図は、らんたろうさんから頂いた物と
ネットで調べた物を参考にしました。

詳しくは画像をクリック!

これはあくまで基盤に収まるような配置にしただけなので、参考程度に・・

ハンダと格闘すること3時間・・・

完成〜

何も考えずにやったので、かな〜り無理がありますね(笑
あまり見ないように(爆

ケースに収めてユニットは完成。

あとは取り付けるだけだ。
動かなかったらどうしよう・・(^_^;

さっそく取り付け

助手席側から説明を・・

まずは作業の邪魔になるウオッシャーの注入口を外します。
ナット1本で留まっています。

クーラントのボトルも外しちゃいました。

上に引き抜けば外れます。

見にくいけど赤丸の所がウインカーのソケット。
これをひねって外します。

黒線がマイナス、色がついている方がプラスです。

エレクトロタップではなく、端子で繋ぎました。

プラスとマイナスを間違えないように

続いて運転席側。

エアクリーナダクトとBOXカバーを外します。
このグロメットはこのように真ん中を押し込むと引き抜けますが、年数が経つと爪が破損してバカになってしまうので、注意が必要かも。
まあ買ってもいくらでもないッスけどね(笑

折らない外し方はアーシングのページに載ってます。

これでずっと作業がしやすくなります。

てか、取らないと無理(爆

こちら側も端子で接続。

絶縁処理をしておきましょう。

あ、写真はテスト用ッスよ(^_^;
もっときちんとやりましょう(爆

ユニットを取り付けて完成。

一応、コード穴にコーキングで防水処理しておきました。

余ってたチューブでコードをまとめて完成。

暗くなるのを待って、いざ点灯!

おお!カッチョイイ〜♪
別人になったみたいだぞ!
見る人が見たら、おっ?ってなるかも。

しかし残念なことに運転中は見えないのでし・・


上画像、なんだか分かりずらいッスね。。
今度ちゃんと撮りますので・・(笑

スモール点灯時には半分の光量で怪しく光り
ウインカー作動時には元の明るさで点滅します。
その時、もう片方ライトはキャンセルされ、ウインカーが解除されると
また両側発光します。

って説明しづらい(^_^;
動画でもアップしようか・・(笑

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