ブースト計の取り付け





ブースト計を激安ゲットしたので、取り付けてみました。
1900円でも動けば同じ♪
オートゲージ製 50φ ELイルミです。

インタークーラーを外します。

←画像をクリックで拡大&説明が出ます。

取れました。
パイピング類にはウエスでも突っ込んでおきましょう。

絶対にゴミなどを入れないように注意!

ブースト圧力を取り出すためには、サージタンクとフューエルプレッシャーレギュレーター間にあるホースから取り出します。

サージタンクから「青」「白」のパイプ2本出ていますが、どちらに繋いでも圧力は取り出せます。
でもスペース的に「青」の方からしか取れないでしょうけど・・(笑

付属の三つ又です。
さすがアメリカン!デカイッス(爆

小さいのを買いに行くのも面倒なので、サージタンク側の端をカットして短くしました。

これを先ほどのホースの間にかませます。

そうしないと・・・
←かなりRがキツイので、ホースが折れちゃうんスよ。

赤のホースをブースト計に繋ぎます。

ホースは抜け防止のために、タイラップで縛っておくと安心だす。

では、ホースを室内に引き込もう。

タイヤハウス内のスプラッシュシールドを外します。
←のようにプラスのグロメットで何カ所か留まっているので、それをすべて外します。

このグロメット、プラスドライバーで緩めてから引き抜くんだけど、結構コツがあって出来るだけ力を入れずに回します。
なかなか取れないのもあるけど根気よく!

このようにバコンと外れます。

あ、ジャッキアップした方が全然楽ッスよ〜。

中をのぞき込むとエンジンルームに繋がる穴が見えるよ。

そこからホースを「折れないように」注意しながら引っ張ってきます。

こちらは室内側。

室内へはボンネットオープナーのワイヤーが通っているゴムを切ってそこから引き込むのが一般的のようです。

が、ウチはボディーに穴開けて通しました(爆
どちらの場合も防水対策はしっかりしましょうね。
雨水入ってくるぞ〜(笑

これで元通りにして、外はおしまい。

イルミネーションの電源を取る〜。

オーディオのイルミ線から取るのが一番分かりやすいとは思ったが、面倒なのでステアリング前の光る「ek.sport」エンブレム?から取りました。

ステアリングコラム下のカバーを外します。ビス2本

のぞき込むと赤と黒の線がエンブレムまで行ってるので、赤い線にプラスを繋ぎ、マイナスは適当にボディーアースします。

取り付け場所がまだ決まっていなかったので、汎用ステーでとりあえずコラム上に設置。

メーターにホースとイルミ線を繋いで終了〜。

エンジンを掛ける前に、ミスがないかもう一度作業を振り返りましょう(笑

おkならばおもむろにエンジン始動。

針がマイナス方向にぷるぷる動いたら成功です♪
アクセルを踏むと勢いよく針が上に跳ね上がるでしょう。

ブースト計なかなか面白いッスね。
問題はどこに付けようか・・・

なんて実はすでに考えてあったりするしww

続く・・

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