サブウーハーの取り付け?




前車に付けていたサブウーハーを乗せ替えてみることにしました。
Pioneer TS-WX33A

なにも考えずに後ろのラゲッジスペースに積んでみたんだけど・・


デカすぎっしょ! (´Д`;

これじゃあ何にも積めないよ〜!
って事で、この場所は却下!!

どうせなら、とスペアタイヤの場所に埋め込む案に変更。。
さっそくトライ!


いきなり・・

失敗!!(爆

テストの段階で思ったように音が出なかったのと
スペースが余りにもなさすぎるような気がしたので、これ以上やっても時間の無駄と判明・・・
ここまでやったのに。(ノД`)

 

んで、結局後部座席の足下に置くことにしました。。


以下はウーハーの取り付けと言うよりも
後ろへの配線の取り回し方を紹介してみようと思います。

ん?ウーハーはどうしたって?

・・・・・「ほっといてください・・」(爆

 

まずは運転席側から。

←のビスを3つ外してカバーを外します。

外せたら、次に足下のカバーを外しましょう。

グロメット2カ所で止まっています。

赤いラインの所に配線を通していく訳です。

続いてリアになります。

こちらは2カ所。ビスとグロメットで止まっています。

外せたら、お次はセンターのシートベルトが出てくるところ(名前知らん)を外しておきます。

ビスなどはなく、ボディーにハマっているだけなので
むしり取るような感じでパカっと外しちゃえ〜。

後部座席も取っちゃいましょう。

写真のように座席の下をもって思いきり上に引っ張ります。

ブチッってすぐに外れます。

後部座席は←○の2カ所で止まっているだけなので、元に戻すときは穴の位置を合わせてから上に座ればハマリます。
「プチン」と音がするのですぐ分かるでしょう。

赤いラインは配線です。

今回はここまでなのでここで止まっていますが、荷室に設置するときは座席を完全に取ってスペアタイヤの所まで配線を持っていくのが良いと思います。

あとは配線を繋げて・・

完成!!

本当は、ウーハーからの+の配線をバッテリーまで持っていくという作業があるのですが
今回は端折ってます。(写真撮ってない・・)
近いうちに別コーナできちんと紹介したいと思っているのですが
知りたいという方はBBSの方で対応したいと思いますのでお気軽にどうぞ。。


ポン付けですが、やはりいいですな。ヽ(☆∀☆ )ノ
Fスピーカー同様、天と地ほどの違いがあります。

このウーハーは20cmなのですが、それでもeKちゃんにはオーバースペックっぽいです。
やや抑え気味でちょうど良い感じ。
ゲインMAXでズンドコ言わすんでしたら耐震対策をしないとビビります。

もっと小型の物でも十分に楽しめるのでは?
と思いました。

結論・・

サブウーハーはマジおすすめッス!

やっと更新・・・


+の線をバッテリーまで持っていく〜

他にも方法はあるみたいですが、今回は私が行った方法を紹介します。
 

まずは室内側から。

やじるしの所をのぞき込むと・・・

ボンネットオープンワイヤーが外に出ているのが分かると思います。

○の所ね。

このゴムに切れ目を入れて、線を出します。
この時、防水処理をしておいた方がいいようです。

あ、ウチはボディーに穴開けちゃいましたけどw
黄色い線がそうです♪

次は外から。

フロントをジャッキアップ(した方が楽)
スプラッシュシールドを止めてあるグロメットを全部取ります。
数カ所あるのでよ〜く見ながら。

ほとんどが+タイプのグロメットなんだけど、コレを取るのは「力を入れずに緩める」のがコツ。
短いドライバービットがあると楽ちん。

全部取れたら下に落とす。

左下はサイドステップと共止めになってて、コレを外すと面倒だからココはこのまま。

のぞき込む・・・

左側を見ると、ゴムからワイヤーが出てるよ。
防水処理もこっちからした方が楽かな?

黒くなってるのは錆止め用・・・
汚くてスンマソ(笑

右側は・・

すでに純正線がエンジンルームに入ってるからすぐに分かるでしょ。

この上にも、もう一つ穴があります。
お好きな方を。

エンジンルームから。。

エアクリがノーマルのままだと
上の穴からの方が楽かもね。

あとはバッテリーまで壁づたいに配線していけばおkです。
線はぶらつかないようにちゃんと固定しましょう。

以上〜

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