オイル交換



ネタがないので、オイル交換してみました(爆

エンジンが冷えているときは、5〜10分くらいアイドリングをしてオイルを暖めます。
走行後エンジンが熱いうちに作業するのは危険ですので、少し置いてから行います。

作業時に軍手などをしていると、大変危険ですのでやめましょう。
素手でドレンボルトが触れないくらい熱ければ
触れるくらいになるまで冷ましてから作業するようにします。

今回のオイル交換で買ってきたもの

◆左下が廃油処理パック(¥380)
◇左上のがオイルエレメント(¥1,050)
◆オイル(Mobil 1 10W-30 4,480)タダ同然で手に入った♪
 普段はこんな高級オイル使えません・・(自爆

--オイルについて--

廃油の処理についてはいろいろあるけど今回は
一番お手軽で誰にでも入手可能な廃油パックを使いました

廃油は責任を持ってきちんと処理しましょう!


その他用意しておくと便利なモノ

左 オイルジョッキ(ペットボトルでも可)
右 ウエス(ボロ布)

フロントのジャッキポイントはここ
バッテンマークがあると思います。

フロントをジャッキアップして
リジットラックで固定しておきましょう。

ボンネットを開けてオイルキャップを外しておきます。

これがドレンボルト。
ここからオイルを排出します。

運転席側にあります。

廃油パックはこのようにして使います。

「吸わせるテ○プル」の親分っすね(笑

下に潜り込んでドレンボルトを外すのですが、
ちょっとしたコツがあります。

ボルトをオイルパンに押しつけながら緩める」です。
押しつけながら緩めていき、ネジ山が全部外れた思ったら
「パッ」とボルトを引き抜けばあまり手が汚れないっすよ。

←ボルトを抜いた直後は矢印のようにオイルが出てくるので
受け皿の位置に注意します。

 

オイルが全部出きったら、オイルパンに付いたオイルをウエスで拭き取りドレンボルトを閉めるのですが
この時、パッキンも新しいのに交換しておきましょう。

古いのは潰れているのがわかるはずです。

ちょっと横道・・
エレメントも交換したので、ついでに載せておきます。

オイルパンの裏側をのぞき込むとエレメントが見えます 。
これをフィルターレンチというもので外します。

が、自分の持ってるタイプではeKのサイズに合わなかったので
ウォータープライヤーで外しました。

※ 決して真似しないでくださいね!(爆

新しいフィルターのゴムパッキン部に廃油を塗っておきます。

あとは取り付けるだけですが、
取り付け時にはフィルターレンチは使わなくても大丈夫。
利き手の反対の「手」で締め付ければOKです。

レンチで思いきり締めると取るときに・・(iДi)

ボルトを締めたらジャッキを下げてオイルを入れます。
スポーツ(ターボ)は3.3L(フィルター0.2L含む)です。
取り説に書いてあります。

だいたい3Lくらい入れて、ゲージを見ながら微調整すればいいでしょう。

エンジンを始動して一度オイルを循環させると、きちんと量れます。

オイルの量はオイルゲージで確認できます。
知ってるけどあまりチェックしてない人って結構いるんじゃない?

たまにチェックしましょうね(笑

「オイルの量、汚れ、粘度」がチェックすべきポイント。
オイル交換時期の判断材料になりますよ。
(黒く汚れていて、水のようにサラサラしてたら即交換!)

 

一応、ゲージの見方は・・

1度ゲージを抜き取り、ウエスで拭きます。
もう1度差し込んでから抜くとゲージにオイルが付いてきますので、その場所で量がわかるようになっています。

2カ所の凹みの間にオイルが付いていれば適量です。

 

オイル交換をすると「車をいじってるな〜」
って気になるのは自分だけ?(笑
慣れないと結構大変かもしれないけど、実は面白いッスよ。

まあ、やり方を知っておくだけでも、為になると思います。。

ちなみに・・
オイルフィルターは純正がオススメです。
社外品とは中に入ってる濾過材の量が全然違いますので。

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