ホーン交換



材料:ホーン本体、ケーブル、ギボシ端子、ボルト

はじめに・・
カー用品店にはホーンと一緒に「ホーン取り付けキット」なるものが売ってますが
はっきり言ってあんなもの必要ないです。
ケーブルと端子があれば大抵付けられますから。
圧着ペンチを持ってない人は買うようになりますが (といっても安い物では¥1000以下)
これからDIYをやっていく上で必ず必要になってきます。(幅も広がるしね)
1つ持っていても良い道具ではないかと思うのですが・・どうかな?

圧着ペンチの使い方

今回使ったホーンの配線図

MC前後ではホーンの場所が違うらしいです。
ここではMC後の(2003.8.25以降)ekスポーツを対象にしています。
(Mr.Aさん情報ありがとうございます)

前の車に付けていたホーンを流用します。
(捨てないでよかった〜 C=(^◇^ ; )

が!!サイズがでかいので付くかどうか・・
左のはek純正ホーンです。

どうやっても手を突っ込めそうなスペースがないので、バンパーを外すことにしました。

左の丸くれてある所がバンパーを固定している所です。(計21カ所)
赤い丸がハメコミ。緑の丸がグロメットで裏側、
つまりボディーの下からアクセスする必要があります。
あとナンバープレートの裏にも1カ所あるのでナンバーも外しておきましょう。

グロメットの外し方

下回りのグロメットの場所

先に下の11カ所を外したらハメコミを外します。

ハメコミはこのように手前にエイヤっと引っ張ればブチブチっと外れてくれます。

このとき → の所(ライト下)はかぎ爪フックになっていて結構堅いので注意が必要かも。

外せました。ヽ(*⌒∇^)ノ

あ、フォグが付いている人はここでカプラーをはずしておきます。
バンパーは傷がつかないように置いておこう。
純正ホーンを外します。
配線はぶっち切りました(戻すかもしれないので途中で切断)

とりあえず純正と同じ場所に取り付け。
ヾ(`◇')ダメッ! バンパーにあたりまくりでここには付かないや。

んで結局タイヤの前にしか取り付けスペースがない事が発覚。

左右に一個ずつ付けました。
フォグ取り付け車はなるべく上にセットしないと干渉しちゃうぞ

右側はATクーラーのステーに共締めしました。

アースはリレー(かな?)のボルトに共締め。

あとは配線しておしまいだ〜

電源ケーブルに二股ソケット(メス)を圧着。

二股ソケットって初めて使ったけどなかなか便利かも。

 

こんな感じに1本ずつ繋がるからね。

確実に繋がるし、ケーブルも無駄にならないや。
(もっと早く気付けよ!(爆 )

 

配線をつないだらホーンが鳴るか確認してうまくなれば完成。

あとはバンパーを元に戻して終了。


いままで何度もホーン付けたけど一番面倒くさかったな〜

スペースなさすぎ!(爆

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