フロントグリル同色化



 

まず車からグリルを外してきます

塗装の邪魔になるからボディーに固定する留め具を外しちゃえ。

←をツメでキュっとつまんで押し込めば外れるよ。

エンブレムも取っちゃえ。

両面テープで止まってるだけなので、ダマシながらグリグリこじればOK。

無理にやって割らないように・・

塗装の前に1000番程度のサンディングペーパーで
軽く表面にキズを付けておきます「アシ付け
手を抜かずしっかりやる事!

これをする事で塗料の食い付きを良くしてやります。

さあ取り返しがつかなくなってきたぞ(>▽<;;

注意!!

サフェーサーを吹いてみたんだけど、大失敗!
相性が合わなかったのか
アシ付けが足りなかったのかわからんけど
塗ったところがビロビロになっちゃった!
(ソフト99 プラサフ)ん?アクリルだからか?

やべ〜どうしよう・・

補足 >>
Mr.Aさんの情報によると、やはり足付けが足りなかったみたいです・・。
400番を表面のつるつるがなくなるまで当てて、600番で慣らすのがいいみたい。
早く塗りたいからってチョンボすると失敗するぞ(爆

ちなみに・・赤や白、黄色などの明るい色系はサフ吹きしないとキレイに色が出ないばかりか、スプレー缶一本じゃ足りなくなります!
ホワイトやピンクのサフェーサーもあるので、それを使ってみるのもイイかも。

オート○ックスにて純正色を調合してもらった。
2480円だって。高い・・

色番号を言えば調色してくれます。(知らなかった・・)
ダークグレーメタリックは「A37」
エンジンルームの奥に貼ってあるプレートに色番号が記載してあるので、よく確認してからね。

さっそくスプレー!

サフ吹きしないで直接塗っちゃいました。
まあ平気でしょう。

◆明るく風通しの良い所でね。(爆
◆塗る面のほこり、油分を取り除く。
(私は中性洗剤でゴシゴシ洗っています)
◆薄く何度も塗料を乗せていくようにします。
◆ムラなく塗るように缶を一定のスピードで動かす
◆ 缶スプレーはお湯などで暖めてから使うと、ガスの圧力が高くなってきめ細かい吹き付けが出来るよ。
缶の水気をしっかり取るように!

乾いたら仕上げにクリアーを吹いておしまい。
クリアーは絶対に吹いた方がキレイに仕上がるよ

初めは薄く2〜3回塗って最後にちょっと厚めに吹き付けます。
垂れない程度にね。

クリアー吹きの注意
クリアーは特に湿度の影響をうけやすいので、雨の日(前後)や夏場は気を付けよう。
吹きつけ時、空気中の水分を含んでしまうと塗装面が白く濁ってしまいます。これを「カブル」と言います。
こうなってしまうと、もう笑うしかありません(爆
力業でカブリが消えるまでコンパウンドで磨くと言うのも出来ますが、もう一度塗装からやり直した方が早いでしょう・・

私がプラモのボディーを仕上げるときはだいたい冬場にやります。
夏場にやって何度泣いたことか・・(爆

最後の仕上げ

これはクリア吹き直後。
ごつごつしてますね
これでは美しくないので、「研ぎ出し」と言う方法でつやつやにしてやりましょう。 ↓

 -図解-


あれ?コンパウンドがない!
どこいった〜!
どうやら出しっぱなしにしておいたら子供に隠されたらしい・・・

しょうがないから買ってきました。
普段使っているのはなかなか売っていないので、王道「ピカール」の半練りを買ってきた。だって500円しか持ってなかったんだもん!(涙

右のは仕上げ用の液体コンパウンド。(研磨剤入り)

その後・・出てきました。(写真下)遅いよ・・

◆まず、1000番の耐水ペーパーで「水研ぎ」します。
(水に漬けながら磨くとペーパに削りカスがたまりにくく摩擦熱も持たないので、σ(^_^)はほとんどコレです)
決して力をかけないで、軽〜くね。

塗装面を確認しながらごつごつが取れたら、1500番、2000番と、徐々に細かくしていきます。

とにかく根気が大事!
あせらずに回数をこなしましょう(笑

表面がツルッとしたらコンパウンドでみがきます。
これも力を入れずに磨くのが大事。
磨けば磨くほど綺麗になって行くのがわかるはず。

最後に液体コンパウンドで磨いて
このくらいになれば上出来かな。

鏡面仕上げになりました♪

んで、ワックスを掛けて完成!


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こんな感じです。

なんか顔が締まった?!イイんでない?

大成功!!


この方法はいつもプラモでやっているやり方なんだけど
普通に通用するね (爆

暇さえあればボディーもピッカピカにできるぞ〜(絶対ヤダけど・・)

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