ステアリング交換



 

今回はワークスベルのBOSSのを使ってみました。
いつもはDaikei製なんだけど安かったからまあいっか!

カーショップに置いてあるワークスベルの適合表にはワゴン用しか記載されていません。
そこでショップのお兄ちゃんと「まあボスの形状は同じっしょ?」
って事になりワゴン用(820番)を買ってきたのですが・・
やっぱりダメでした!形状が全然違った。。(もちろん返品してもらいましたが)

スポーツ用は817番を使用します。
メーカーに確認取りました。

エアバッグが誤動作する恐れがあるので
作業を始める前に、バッテリーのマイナス端子を外し
10分以上放置しましょう!

エアバッグを外すので任意保険料が変わります。
(エアバッグ特約等)
これを変更しないと事故った時に最悪保険適用外になってしまうかもしれません。


まず、車をまっすぐに止めて、ステアリングもまっすぐにしておいた方がいいでしょう。

純正ステアリング側面にあるネジを外します。

トルクスになっていますが、大抵はボスに付属しているので問題ないでしょう。

過去の経験では、車両によってかなり固く締まっていることもあるので、ナメないように注意が必要かも。

ネジを二つ外せば、エアバッグモジュールが取り外せます。
取り扱いはそ〜とね。

っと、その前に配線を外さなくちゃね。

左の2カ所を外しておきます。
無理に引っ張らないように!

クロスレンチ等を使ってセンターナットを外します。
ステアリングも一緒に回ってしまうので、誰かに持っていてもらうか、レンチを叩くようにして緩めます。

この時、ナットを完全に外しちゃだめっす!!
外れる2〜3山手前の所でとめておきましょう。

ステアリングを外すのですが、コツが入ります。
普通にえいっ!って引っ張っても絶対とれないので
ステアを抱きかかえるようにして裏側から、ゴリラばりにドスドス叩きましょう。
このとき「ウホッ!ウホッ!」と言いながらやると
外しやすくなるぞ!(爆

外したところ。

クロックスプリング(黄色いシールが貼ってある所)は
外した所から動かさないように!

んで、ボスの取り付け。
向きを間違えないようにシャフトに差し込みます。

この時点ではまだナットは締めなくてもイイです。
仮止めしておこう。

付属の警告灯消灯用のジャンパー線をエアバッグのカプラーに取り付けて動かないようにボスに固定。

ホーンの配線も出したらボスカバーを付けておきます。

 

ナットを本締めするためにステアリングを取り付けます。

このビスもホイールと同じく、なるべく対角で締めていくようにしましょう。
1〜6まで締めたらもう一度繰り返します。

そしたらステアリングを押さえ、締め付けます。

締め付けトルクは 30N・m です。

トルクレンチが無い場合はクロスレンチでも可ですが、
締めすぎないように注意して下さいね。

ぼすにヒビが入っちゃうぞ!(経験者・・
特に問題はなかったけど・・


完了!!

スペーサーも余ってたので付けてみました。

ハンドルが遠すぎたのでちょうど良くなった〜♪

どっちにしようか迷ったけど、
一応スポーツなのでMOMOにしてみたんだけど
これはこれでいいかも・・

ボスにも説明書が付いてるからその通りにやれば
とくに難しいことはないんだけどね。

軽量化もできちゃいますし。(純正の約半分!)

 

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